バイクによるサーキット走行は特別に危険なことではありません

バイクによるサーキット走行は特別に危険なことではありません バイクを趣味として乗るようになってから、もう10年以上が経ちます。街中を足代わりに利用するということもあります。少し足を伸ばして、景色の綺麗な海岸線を流すということもあります。しかし、最も楽しいと感じるバイクの乗り方は、サーキットを走ることです。早く走るということだけを考えてサーキットを走ることです。毎回テーマを決めて走っています。例えば、第一コーナーの入りを素早くするなどです。あっと言う間に時間が過ぎていきます。それくらい楽しい時間を過ごすことができます。

しかし、周囲の人は、あまり良い顔ををしてくれません。なぜかというと、それは危険だからです。正確に言うと危険だと思っているからです。確かにサーキット走行は、公道を走るより、かなりスピードが出ます。そのスピードだけを見れば危険だという印象を持つのも無理のないことだと思います。しかし、サーキットは、誰でもが走っているわけではありません。公道のように免許をとったばかりの人などは走っていないのです。ある程度の技術を持った人だけが走っています。ですから、いろんな人が走っている公道よりも安全だということもできます。同じようなレベルの人が、ちゃんとルールを守って走っています。ですから、サーキットはスピードの面からだけ見て危険だという事は間違いなのです。


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